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    • 2014.05.27 Tuesday
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    • by スポンサードリンク

    自動車修理

    今回は損傷の大きい修理作業を紹介したいとおもいます。

    左前が大きく壊れています。

    エンジン等、作業に不必要な部品を外し、修正不可能な部位を外し

    新しいリペアパーツを取り付け

    インタークーラー等の位置合わせ、加工を行い

    塗装をして「エンジン等がついていないので移動が大変です。

    外したものを全て取り付け、アライメント「車が真直ぐに走るかを計る測定です。」を行い完成です。
    お時間をかなり頂きご迷惑をおかけしましたが無事納車させて頂きました。
    やっぱり、スポーツカーは、カッコイーですね。
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      冬将軍到来?

       新年最初の三連休、積雪がすごいですね。

      私ごとですが雪国出身なのでどことなく
      ホッとします。

      しかし、車が出せません立体駐車場は危険防止のため
      雪が降ると安全装置がかかって動かないそうです。

      これだけ積もると、融雪装置もない道路では通行が困難
      そうです。
      お車でお出かけのかたはくれぐれも
      安全第一で動いてく
      ださいね。
      それでは今年もお車のことでしたらどんなことでも、スマイルクラフトへ
      お話し下さい、スタッフ一同心よりお待ちもうしております。
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        ラジコン



        朝晩寒くなってきましたね。 今回は車とは関係ないんですが、同じ?動くものということで、ラジコンヘリコプターを紹介します

        すごく小さいです。

        でも
        すごーくとびます

        分かりずらいですがとんでます。前進、後退、右左回転、左右移動、すごいです
        調子にのって墜落しましたが、アフターパーツですぐに直りました
        操作が結構難しいですが、かなりおもしろいです。
        また、何か変わったものがあれば投稿したいと思います。
        また次回もよろしくおねがいします
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          やっぱり結末は トホホ。。。

          お客様から車内から何か音がするということで、他の作業も含めてお預かりです。
          車内の音以外は、バンパー補修やホーン交換ということで通常作業の流れで進んでいきます
          が、この"音"というのは、ちょっと難解です。。。







          当初音が確認できなかったのですが、車両を動かすと確かに本当に小さな音なのですが、
          何やらコロコロと転がる音が。。。
          前後というよりも狭い範囲で横に動くように聞こえます。

          音の出所もエアコンルーバーの裏、結構上の方です。







          とりあえずエアコンコントローラー部やオーディオ部、ルーバーもバラして動くもの、脱落
          しているものはないかと結構な範囲で確かめ、叩けるものは叩いてみて音の発生を確認しま
          すが、出ません。。。

          とにかく手が入るスペースがないため範囲を広げるためにも外せるものは順次外していき、
          エアを送り込んだり、掃除機で吸ってみたりと押したり引いたりした上でどうだ!とクルマ
          を動かすとこんな苦労も全く意に介さず、すぐにコロコロ。 ガックリです。。。







          一番怪しいダッシュ奥の吹き出し口近辺にもエアや掃除機にホースを連結させて突っ込んで
          みましたが手応えなし。
          この時点では、ビー玉かビスがどこかに転がっていると思われますが、どうもダッシュをバ
          ラさないとダメだというのが確信的になってきました。

          思い立ったらやるしかない!ということで
          やっちゃいました。やっぱりここまで。







          でもってここまでいけば何も遮るものはなくなりますので、トラブルシューティングも早急
          に進む!
          と、いうのは本当で一瞬で原因が顕に。。。
          一番怪しいと思っていたダッシュ奥の吹き出し口の下側にあるジョウゴ形のダクトの中に。







          やっぱりこれか。。。







          ビー玉ではありませんでしたが、パチンコ玉でした。。。
          狭い範囲を横移動というのもジョウゴ型のダクトの網の上の大きさを考えると全て合点がい
          きます。

          原因がはっきりし、トラブルシューティングも完了です。

          しかし、このタマッころ1個でダッシュをハグるとは。。。
          最悪のことは最初から考えていましたが、それでも作業範囲は最小にと考えますと少し遠回
          りをしてしまいました。

          ま、これも経験の内です。
          何とか解決ができてよかったです。




          JUGEMテーマ:修理・カスタマイズ 
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            暑い!熱い! やっぱり熱かったです。R'sミーティング

            行ってきました!GT-Rガマジン主催、R'sミーティング in 富士SW









            とりあえずゲート。

            携帯で撮ってるので歪んでますね。。。悪しからず






            たくさんのGT-Rが。。。
            たくさんの人が。。。









            とりあえず顔見知りのショップさんに顔出し。
            たくさんの旧知の方に会えて本当に良かったです。
            皆様元気そうにしっかり仕事をしてます!っていう感じで、自分も頑張らなければと思う
            一時でした。







            会場いっぱいにハコスカ、第2世代のR32・33・34、R35GT-Rが展示されており個人的
            にも興味津々。

            ニスモブースでも旧知のご担当者さんとしばしお話。
            これまでのS1、R1エンジンの後継としてS2、R2を開発されているということで、その仕
            様にも納得。S1、R1を知るものとしては、非常に魅力的なものになりそうで期待も大です。

            それにしてもこのおクルマ、見た目はZ-TUNEそのものですね。











            そのお隣には、R35カラーのS2エンジン搭載、R34GT-R。
            ブレーキもR35用が装着されています。
            個人的には、ストリートでは理想のチューニング内容ですね。

            これと同じ色で同じ仕様のクルマを先般、横浜陸事で見かけたと思うんですが。。。
            登録はされていないおクルマということで、謎です???













            チューニング業界の雄、マインズさんはR35のデモカーの走行準備です。







            一般参加者の走行準備もすごい熱気です。
            ピット内で暖気や走行準備でオイルの匂い、エンジン音、振動音などついついワクワク
            てしまう一瞬です。







            見つけました!
            NAKANE RACING DESIGN 所有車両。
            かなりマニアックな仕様のおクルマですので、詳細は割愛させていただきますがやっぱり
            コースを走っていました。

            あいかわらず非常にセンスよくまとまった仕様で、お手本にしたいおクルマの1台ですね。







            次には、KANAZAWAさん。
            同じ鈑金業界におりますが、GT-Rに特化し全国的にも信頼のあるショップさんだと思い
            ます。

            オリジナルパーツの開発にも積極的で今回も結晶塗装のサージタンクやカーボン製純正
            形状エアロなどそのアプローチも奇を衒わず非常に真摯な姿勢が印象的なショップさん
            です。







            その横には、マッドブラックのR34が。。。
            メンテは大変ですが、見た目はう~んと唸ってしまうほど迫力あります








            このおクルマ、サイド管です!
            ここから火が出たらオ~っていう感じでしょうか。
            個人的には大好きですね!

            でも車検はNG。。。 こういうおクルマ、本当に減ってますね。
            今の主流は合法チューンですが、こういったヤンチャもありですね。







            こちらは、GT-R専門店ベストRさん。
            高品質のおクルマのみ取扱の信頼のできるショップさんです。
            左は、荒聖治さんのR32、右は松田次生さんのR34。
            どちらもビカビカです。







            1日富士スピードウェイを満喫しましたが、昨年と同様に本当に暑かったです。。。
            内容も熱かったです。

            富士山もまだ冠雪が見えません。いつ頃落ち着くのかな~このアツさ






            でも写真を見返してみてふと気がついたのですが、R35の写真、ほとんどありません。。。
            個人的な趣味がそうしてしまったのか。でもR35のベース車としてのポテンシャルはとん
            でもないものと実感しておりますので、初年度から5年のメーカー保証が切れる来年末以
            降はもっともっと面白い世界になっているのではないかと思います。

            当社では、様々なおクルマの修理を承っておりますが、個人的にはこれまで長くGT-Rに
            関わってきたこともありこれからも少しでも携われたらと思っております。
            これまでの経験と当社の技術や知識を基にご期待にお応えした作業を心がけていきますの
            で、ぜひ、ご相談の際にはお気軽にご連絡願います。




            JUGEMテーマ:修理・カスタマイズ 
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              今週末は、R'sミーティング! 〜 2011.9.18 in 富士SW 〜

              今週末の9.18(日)は、GT-Rマガジン主催の年に1度のイベント"R'sミーティング2011"
              が富士スピードウェイで開催されます。





              GT-Rマガジンさん主催となりますともちろんGT-Rでの参加車が多いのですが、実際には標
              準のスカイラインやトヨタ車、ホンダ車など色々なメーカー、車種のおクルマでの来場も多
              いですので、スカイライン好きな方もクルマ好きな方、イベント好きな方も気兼ねなく時間
              があればぜひ、足を運んでみる価値があると思います。

              全国のショップさんなどもブースを出展されていますので、パーツやチューニングカーなど
              色々な展示もされ、それぞれのショップさんの特徴も見ることができると思います。
              今年は、過去最大の60ブースの出展だそうです。


              <GT-Rマガジンさんより転載>





              愛車撮影会やパレードラン、チューンドGT-R同乗走行など催しも色々とあり1日楽
              しめるメニューがあります。



              <GT-Rマガジンさんより転載>






              時間を取れる方は、ぜひ、行ってみてください。
              天候は微妙そうですが、昨年はかなり暑かった記憶があります。
              今年も行ってみたいイベントの一つですので、楽しみにしています。




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                和洋折衷? 盆踊り大会 Negishi housing

                気がつくといつの間にか8月ももう少しで終わり。
                今年は、暑い日はとことん暑く、厳しい日もありましたが昨年に比べると期間的にもそれほ
                ど長くはなく夏らしい夏だった!?(まだ分かりませんが。。。)気もします。

                そんな中、自宅近くにある根岸森林公園に隣接した根岸米軍住宅盆踊り大会があるという
                ので、行ってきました。
                Negishi Bon Odori と書いてあります。







                ゲートに向かう入り口の看板。







                ゲート入り口。
                ここではかなりのセキュリティチェック!
                身分証明を見せないと入れないようでした。免許証を持っていたので良かったですが、も
                し、持っていなかったら入れないと思う位しっかりと確認されました。

                飛行場なみに金属探知機と荷物検査をされ何とか無事通過。写真を撮ろうとしたら怒られ
                ました。。。







                中に入ると異国情緒???
                同じようで微妙に違う感じが伝わってきます。









                とりあえず会場に向かうとすでに人はいっぱい。
                日本人から外国人、軍人から警察官など入り乱れています。








                ステージでは、バンドがイーグルスやらサザンなどこれまた入り乱れています。







                盆踊り大会ということで、ちょっと遠くて見づらいですが、会場中央には太鼓が。







                建物を挟んで反対側は、子供たちが遊べる「フワフワ」(いわゆるエアー遊具で中で子供た
                ちが飛び跳ねたりして遊ぶもの)が、年齢条件別に何ヶ所かに分かれて設置してありました。

                その他にもボールゲームなどもあり1枚100円のチケットを購入し、ゲームによってチケッ
                トの必要枚数が変わります。
                といっても今回フワフワとボールゲームをしましたが、どちらも1チケットで利用可能でし
                た。子供(親?)に優しい感じがとっても良かったです。

                写真に写っている奥様もお姉さまもお子さんも私の家族ではありません。念のため。。。












                盆踊り大会に来て何が楽しみかというと結局は。。。
                とりあえずビール!!







                でもって

                ターキーレッグ!









                とにかくでかいんです。
                日本の屋台も出ておりましたが、やっぱりここまで来たら普段は中々お目にかかれないもの
                を食したいものです。

                でも、価格、本当にアバウト。3$が300円なんて。
                お釣りが面倒なんでしょうね。
                今の超円高ではドルで買い物した方がお得!なんて細かいことはぜ〜んぜ〜ん考えもしない
                で縁日感覚で楽しんだ方が断然良い気分です。

                ということで、盆踊りには参加もせずおみやげ用に「アンソニーピザ」を買い込み家ではま
                たまた飲み!!の予定。
                ちょっとうれしげに帰り道を急ぎます。

                でも微妙な遠目には、しっかりと強面の軍人さんたちが見張っている?(見守っている?)
                感じもやっぱり平和ボケした日本人にはちょっとした刺激のような気がします。







                もうすぐに9月に入ります。
                少し涼しくなって動き易くなると良いですね。

                皆様もぜひ、良き一日をお過ごし下さい。






                JUGEMテーマ:修理・カスタマイズ
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                  新燃費基準 20.3km/L エコが進みます

                  お盆明けの業務集中でブログも中々アップできない状況です。。。
                  修理は、順次進めておりますがそれでもいくら時間があっても足りない状況に手を空けるこ
                  とができなく申し訳ないです。

                  ところで先日、経済産業省と国土交通省は乗用車の新たな燃費基準案を発表しました。
                  「全車種平均で09年度実績比24.1%改善するよう義務づける」ということです。

                  09年度に国内で販売された新車の平均燃費は、16.3km/Lで現行基準は15年度までに同17
                  キロの達成を求めておりますが、新基準は更に20.3キロへの向上を義務づけるというものです。

                  車両の重量区分で規制する現行方式から、メーカーごとに販売台数を加味した全車種平均で
                  達成を求める方式に改めるため基準をクリアしやすくなり、国際競争力強化につながるとい
                  う狙いがあるそうです。

                  今、世の中はエコカーブームが真っ盛りですのでそういう意味では時流に沿ったものだとは
                  思います。欧州もどんどん規制が厳しくなっております。

                  しかし、以前にも何度か個人的な感想を言わせていただいておりますが、一言でいうとつま
                  らないんです。。。
                  エコの流れは、変えられないというのは十分に理解をしておりますのでそれを否定するつも
                  りはありませんが、やはり強烈な加速感や信じられないコーナーリングスピードを安心して
                  実現し、自分の手足のように扱えるそういったクルマや個性に魅力を感じてしまうのはダメ
                  なのでしょうか。。。

                  といってもエコカーにも期待感をもつことはできます。











                  ハイブリッド車などでもカスタマイズカーは増えてきておりますので、今後はもっともっと
                  個性的なクルマや車種が増えてくると面白くなると思います。









                  よくプリウスのオーナー様から「ガソリンが本当に減らないよ~」というお話も伺いそれは
                  それでなるほど、お財布にも優しく魅力的なことだと思います。

                  リッター20キロというとこれまでは軽自動車位でしか考えられなかったのですが、そういっ
                  たスペックの車種が今後増え、デザインや使用用途などで選択肢が増えてくると面白くなっ
                  てくるのではないかと思います。









                  アメ車でもトヨタと共同でHV車の開発を行うなど旧き良き時代もやはり今は昔。。。
                  メーカーによる魅力あるHV車の開発もそうですし、アフターメーカーも魅力ある開発を継続
                  して続けて行ってもらえれば良いな~と思います。

                  いっそのこと当社がメーカーとしてエアロの開発をしてみようか???
                  この話、それほど非現実的ではないのでは。。。 なんて
                  実現して欲しいエアロデザインなどがあったらご相談をしてみてください。
                  もしかしたら本当に作っちゃうかも。




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                    輸入車パーツ探し VINが重要

                    日々色々なおクルマの修理をしておりますと当然それぞれのメーカーの部品や社外品の取り
                    寄せを行います。

                    国産車の場合、初年度登録、型式、車台番号、型式指定番号、類別区分番号といった車検証
                    に記載されているデータをベースに全てのパーツを探すことができます

                    たまに公認などで型式や類別区分番号などの記載がなくなってしまい探せない時もあります
                    が、他の車台番号の情報などからかなりの確率でその車両に使われている部品を調べること
                    ができます。

                    これが輸入車などになりますとちょっと厄介です。。。

                    正規輸入の車両で比較的新しいおクルマであれば国産と同様に車検証情報で部品探しも可能
                    なのですが、古いクルマや並行輸入車、車台番号だけでは検索しきれないクルマなどはもっ
                    と詳細の情報が必要になってきます。

                    国産にはフル型式というものがありそれを解くとメーカーオプションの装着内容なども調べられたりしますが、輸入車の場合はVINコードというものがあります。

                    よく見かけるのが、フロントガラスから見えるダッシュボードの前の方に打刻されている英
                    数字17桁のものがVINコードと呼ばれています。

                    アメ車などは、車検証にも記載されていますのでわかりやすくなっています。

                    例えば*1LNBP93F2BY234567*といった刻印などです。
                    VINとは、Vehicle Identification Numberの略でISOで規定化されています。
                    1桁目の数字は、生産国を示し"1"はUNEITED STATES、"2"はCANADAといった具合です。
                    2桁目はメーカーを表し、"D"はメルセデス、"L"はリンカーン、"T"はトヨタといった具合
                    です。

                    3桁以降は各メーカーの車種タイプやボディタイプ、工場コード、エンジンコードなどの情
                    報が詰まっています。
                    12桁目から17桁までの数字がいわゆるシリアルナンバーとなります。

                    ここで注目は10桁目の英数字ですが、これは製造年を示しています。
                    A:1980
                    B:1981
                    C:1982
                          :
                     (途中省略)
                          :
                    N:1992
                    P:1993
                          :
                     (途中省略)
                          :
                    Y:2000
                    1:2001
                          :
                     (途中省略)
                          :
                    A:2010

                    といった具合に決められています。
                    尚、VINではI、O、Qの使用が許されていないとともに年度を表すこの10桁目の文字には
                    U、Z、数字の0も使用されないこととなっています。

                    上の例では"B"となっておりますので、1981年製となります。
                    実際にはこの数字は30年で1周しますので、2011年製もBの表記になります。

                    細かく調べていくとなんか???といったところもありますが、古い輸入車を見かけたと
                    きにはちょっと気にしてみると年式が分かるなんて素敵な気がします。

                    残念なことにメルセデスやBMWなどはこの年式コードを使用していなかったりと微妙に
                    漏れてしまうものもあるのですが、ご参考までに。

                    現実的には、このコードから調べざるを得ない輸入車などは部品探しも大変です。
                    更にカスタムされていたり並行輸入車などですと使用されているパーツも純正なのか社外
                    品なのか、ありとあらゆる情報、ネットワークから調べていきます。

                    ダッジのラムバンですが、純正バンパーの上からカバータイプの樹脂バンパーが装着され
                    ていました。
                    これがどこのメーカーのどのタイプのものか調べるのに非常に苦労をしてしまいました。。。

                    何とかメーカーを探り当て現在調達方法や価格を調査中です。
                    これも時間が掛かります。
                    本国への問い合わせなど国産とは違った難しさもあり、簡単には進まないのが実情です。








                    部品調べもおクルマ1台1台で方法論、入手方法、コストなどが変わってきますのでできる
                    だけ広い選択肢を持てるよう日々勉強です。

                    できるだけ早く、安く、確実にお客様にご提供できるようこれからもがんばっていきたい
                    と思います。




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                      スカイラインフェスティバル 2011 続き 珍しいクルマ発見!

                      スカイライン・フェスティバル 2011のご報告、その続きです。

                      グループA・レプリカ車ですが、オーナー運転のもとサーキットをパレードランです。
                      でもその先頭は、本物グループAカルソニックGT-R
                      ハンドルを握るのはもちろん元祖日本一速い男、星野一義氏です。









                      グリッドに並ぶと往年のグループAのスターティンググリッドを彷彿させます。







                      グリッドウォークでは、多くのファンが写真を撮りまくってました。







                      走行は、おとなしめでしたが先頭のカルソニックだけは、本気?モードのようにも。。。







                      走行終了後は、ピット内で気さくにファンへのサインや写真撮影に応じておりましたがまだ
                      まだ熱い方でした。







                      サーキット内を徘徊していますと珍しいクルマを何台か見掛けました。

                      ちょっとマニアックですが、R32・GT-Rのグレーイッシュブルーメタリックです。
                      同じスカイラインでもタイプMでは、何台か見掛けたことがあるのですがGT-Rでは、過去に
                      2台ほどしか見たことがありません。
                      非常に希少な色のGT-Rです。







                      次にR35ですが、マッドブラックにオールペイントです。
                      テストカーのような雰囲気で、見える部分はダイノック・カーボンシートなどで全て包ん
                      であり全体的なイメージの完成度は高いおクルマでした。

                      <マッドブラック、難しいんですよね〜>








                      お宝車両としては、R34 GT-R・Z-TUNEです!
                      その当時、NISMOから20台限定で生産・販売されたおクルマです。
                      現実的には、保存車及びProtoも含めて19台の生産に留まりましたが、国内では13台の登
                      録のみと言われております。

                      通常、Z-tuneはKY0と呼ばれるZ33に使用されていたシルバー色でNEW PAINTされてい
                      るのが標準です。
                      厳密には、フルコンバージョンとパーツコバージョンという仕様があり、パーツコンバー
                      ジョンについてはベース車のボディ色そのままが使用されるためシルバー1色ということで
                      はありません。

                      しかし、現実的にはミッドナイトパープルは作らないという前提があったにも関わらず1台
                      だけ生産をしたというのは知っていましたがここでお目にかかるとは思いませんでした。











                      最後にちょっと違った観点で。
                      レンタカーとしてR35GT-Rが用意されているという話はそれほど珍しいことでもないので
                      すが、R32・GT-R Vスペック2が用意されていたり。。。









                      ハコスカも!







                      かなりマニアックな車種構成ですね。ちょっとびっくりでした。
                      会員制のレンタカー会社さんが運営されているということです。
                      ご興味があればご一考を。


                      たまにこういったイベントに来てみるとどこからかお声を掛けていただけたりと既知のお
                      客様との交流もできますし、サーキットの雰囲気、レーシングカーの格好良さなど個人的
                      に本当に楽しめますので、ぜひ、これからも出向いて行きたいと思います。

                      心身ともにリフレッシュ!!




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